GlobalFoundriesのソリューション

AIエッジアクセラレーター
【22FDX / 12LP / 12LP+】

性能と消費電力を最適化するエッジSoCソリューション

爆発的なデータの増加とリアルタイムのデータ分析により、ホームセキュリティカメラ、ウェアラブル、スマート家電などのエッジデバイスの性能と電力効率の向上が求められています。
専用AIアクセラレーターは、これらの課題に対応し、分析や対応のためにデータをクラウドに送信する代わりにローカル処理を可能にすることで、エッジでの推論などのAIアプリケーションを大幅にスピードアップさせることができます。

GlobalFoundries® (GF®) のAIアクセラレーターエッジソリューションは、レイテンシーと応答時間を短縮するように最適化されており、エッジでデータを管理することでセキュリティを強化できます。

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AIアクセラレーターエッジソリューション一覧

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12LP+および12LPによるエッジAIアクセラレーター・ソリューション

GF 12LP+および12LP ソリューションは、専用AIチップを搭載したAC駆動の性能重視型(1GHz 以上)エッジAIアクセラレーターアプリケーション向けに、最高クラスの性能、消費電力、チップ面積を提供します。

高性能と低消費電力

12LPは、AI性能、消費電力、チップ面積の優れた組み合わせを提供します。12LP+は、0.5V VminのSRAMビットセルにより低消費電力での高速動作を実現し、デュアルワークファンクションFETにより12LPと比較して20%以上高速のロジック性能または40%以上低い消費電力を可能にします。

AIアクセラレーションに最適化

12LP+/12LPは、パフォーマンス、消費電力、チップ面積を最適化するためのDTCO(Design Technology Co-Optimization)を活用できる柔軟性を有し、AIアクセラレーター・リファレンス・パッケージによりチップデザインを簡素化・合理化して市場投入までの時間を短縮します。

チップ面積

12LPと12LP+は、7nm相当のグローバル配線を提供し、 コスト高な微細ノードへの移行の必要性を低減します。 12LP+は、12LPと比較して ロジック面積が10%縮小しています。

22FDXによるエッジAIアクセラレーター・ソリューション

2017年から量産されているGF 22FDXソリューションは、AIチップを組み込んだバッテリー駆動のエッジ機器におけるミドルクラス以下(1GHz以下)の推論アプリケーション向けに、最高レベルの集積度◊と超消費低電力を実現します。

高性能と低消費電力

22FDXは、クラス最高のデジタル性能、ダイナミックパワー、リークパワーを実現します。0.5Vロジック動作と超低消費電力SRAM(1pA/セル)を活用することで、消費電力に敏感なエッジアプリケーションの消費電力をさらに低減することができます。

差別化

ボディバイアス関連のエコシステムにより、性能、レイテンシ、AIコアの電力効率を向上させます。また、インスタント・オン機能を実現し、SRAMと比較してビットセル面積を大幅に削減できるeMRAM AIストレージコアを提供しています。

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GFのAIアクセラレータソリューション

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◊プレーナ型CMOSプロセス技術を使用する同等の競合ノードと比較した場合。

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